ながので働きたい人と企業のための情報サイト 長野市、須坂市、千曲市、坂城町、小布施町、高山村、信濃町、小川村、飯綱町

おしごとながの

おしごとながのトップページへ

文字サイズ

背景色

メニュー

須坂市の文化・歴史に触れる

文化が薫る、歴史あるまちです!

須坂市は、江戸時代は須坂藩1万石の陣屋町でした。小さな藩ではありますが、群馬県嬬恋村の大笹へとつながる「大笹街道」の拠点として、関東へと運ばれる物資が集まり、大変にぎやかな町であったそうです。江戸時代からはじまった「須坂祇園祭」は、今でも毎年7月21日から25日に行われており、笠鉾の巡行などで当時の面影をうかがい知ることができます。

明治以降は製糸業の町として発展しました。昭和初期には製糸業は衰退してしまいますが、現在でも蚕の繭を保管するための「繭蔵」などの蔵造りの建築物が多く現存しています。一カ所に固まっていないのがネックではありますが、市内を散歩しているとあちらこちらに立派な蔵がありますので宝探しのようで楽しいです。

田畑が広がるエリアは、製糸業衰退後、多くが桑から果樹へと転作されました。多くが現在ではりんご畑やぶどう畑になっています。そのため郊外へ行けば、延々と果樹園が眼前に広がっています。都会では結構なお値段で取引されている「ナガノパープル」などの高級ぶどうが、秋になればそこかしこに沢山実っています。当たり前の光景なので地元では誰も気に留めませんが、観光の方などには衝撃的な光景らしいです。
また、これを文化といってよいのか分かりませんが、果実は傷やサイズの関係で出荷できない規格外のものが出るのですが、それをご近所や親戚に配る習慣があります。そのためか須坂の人は「りんごやぶどうは、買うものではなくてもらうもの」と思っている節があります。当然、地場産品直売所で売られている果実も都会の販売価格とは比べ物にならない安価です。しかももぎたて新鮮!秋になると「果物狩り」などでお客様が多くいらっしゃいますが、一度お越しいただければきっと満足して頂けること間違いなしです。

ながライフ

ながライフ

ながので働きながら、ながのライフを楽しもう!

マップ
PAGE TOP