一般財団法人ながのこども財団
まつもとさん館長(子どもプラザ)
館長2年目です。子どもたちが安心して過ごせる環境づくりや、職員が働きやすい職場づくり、保護者や学校との連絡調整を担っています。子どもたちの成長を見守り、その歩みに寄り添いながら、自分自身も成長できることが、この仕事の魅力です。
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館長2年目です。子どもたちが安心して過ごせる環境づくりや、職員が働きやすい職場づくり、保護者や学校との連絡調整を担っています。子どもたちの成長を見守り、その歩みに寄り添いながら、自分自身も成長できることが、この仕事の魅力です。
支援員が集まり、清掃や遊び道具の点検など、子どもたちを迎える準備を始めます。14:30までには補助員も出勤し、全員がそろいます。
職員全員でミーティングを行います。その日のメインの遊びや活動内容を決め、天候を考慮して外遊びを行うかどうかなどを確認します。また、前日の子どもたちの様子を共有し、一人ひとりへの関わり方についても話し合います。
15:10頃から子どもたちが来館します。この施設は平日約35~45人が利用します。宿題をしたり、職員とお話をしたり、室内で遊んだりしながら、それぞれ思い思いの時間を過ごします。
職員と子どもたち全員がプラザ室に集まり、出席確認や連絡事項を伝えます。その後、自分で遊びたい場所を選び、自由時間が始まります。
子どもたちと一緒に遊びながら、一人ひとりの様子や子ども同士の関わりを見守り、必要に応じて声を掛けたり、トラブルに対応したりします。館長は、子どもたちを見守りながら事務作業を進めるほか、学校や地域との会議に参加することもあります。お迎えの時間は、保護者へ放課後の様子をお伝えしたり、子育てに関する相談を受けたりするなど、保護者との大切なコミュニケーションの時間でもあります。
その日にあった出来事のうち、学校やご家庭へお伝えした方が良い内容は、その日のうちに連絡します。翌日も子どもたちが安心して学校生活を送れるよう心掛けています。「また明日遊ぼうね!」と子どもたちに声を掛け、最後まで過ごした子どもたちと保護者を見送って、1日の業務を終えます。