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株式会社 越前屋

古幡 奨さん松本支店 (2014年入社)

■どんな仕事をしていますか?■
内装工事店様へ向けた内装材のルート営業です。
松本支店では先輩から担当のお客様を引き継ぎ、そのお客様に対しての営業がメインの為、新規開拓営業はほとんどありませんので競合他社に材料が流れているお客様に対して、弊社で受注できるよう営業していくのがメインになります。
日々の業務の中での対応(配達、問合せ、見積もり等)がお客様からの評価に直結するので、良好な関係を構築できるようなコミュニケーション能力が必要になってきます。

■入社を決めた理由はなんですか?■
営業職を希望して就職活動をしており、合同説明会にて創業100年以上という安定性に惹かれたのが最初に興味を持ったきっかけでした。
一番の決め手は、説明会で先輩が言っていた少人数なので若手でも活躍できるという点です。大きな会社だと若手の頃は自分の頑張りがどれくらい会社に貢献できているか実感しにくいかもしれませんが、弊社のような少人数の会社だと若い頃から実感できてやりがいを感じることができるかもしれないと感じたのが理由です。

■この仕事をしていて良かったと思う事はなんですか?■
弊社以外の業者ともお付き合いがあるお客様から、そちらの業者の方が低価格にも関わらず「古幡君が頑張ってくれるので越前屋から取りたい」と仰って頂けたことです。日々の営業活動が実を結んだと感じ、非常に嬉しい経験でした。

■これまでの一番の失敗。それをどう乗り越えましたか?■
私が採寸しオーダーしたカーテンの丈が少し長く、お施主様を怒らせてしまったことです。お客様よりご連絡があり、即座に現場へ駆けつけ謝罪しました。カーテンはその場で引取り、担当しているカーテンの縫製屋様に持込み無理を言ってその日中に丈直しをお願いすることができたので、翌日の朝には現場へお届けすることができました。迅速に対応できたことでお客様とお施主様からお褒めの言葉を頂けました。
失敗したことでご迷惑をおかけしてしまったのは私の確認不足であり繰り返してはならないことですが、対応次第ではクレームが発生する前よりもお客様から信頼してもらえるということを学ぶことのできた経験でした。
※お施主様:その建物をお金を払って建てる人。建築主ともいう。
※お客様:(当社の場合)施工する内装工事屋のことを指す。

■就職活動を頑張る皆さんにアドバイスをお願いします。■
様々な職種や業種の仕事があるので、どの会社が自分に合っているのか判断するのは難しいと思いますが一番良いのは実際に働いている社員の声を聞くことだと思います。ホームページを見るだけでは分からない社員の声を聞くことで、自分に合っているかどうか判断できると思います。

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先輩社員のスケジュール

7:30

出社

入荷した材料の仕分け作業。入荷した材料を営業全員で現場ごとに並べ、間違いなく入荷しているかどうかをチェックします。

8:30

配達

材料が早めに欲しいとのお客様もいらっしゃるので優先順位を考えながら会社や現場へ配達します。現場にてお客様とお会いした場合、今後の現場状況の確認や新商品のPR等の営業をします。ただし、午前中は配達がメインの日が多いです。

12:00

昼食

出先のことがほとんどなので外食をするケースが多いです。

13:00

現場にて打ち合わせ

ロールスクリーン、ウッドブラインドを検討されているお施主様に対してのご提案、実測。様々なメーカーや柄があり、迷ってらっしゃいましたが無事に決めて頂けました。午後は営業メインの一日が多いです。

16:00

帰社

営業日報の登録、見積書、メーカーへの提出書類作成等の事務作業。営業日報は一日の訪問先、現場情報、反省点等を報告します。他営業所の日報も閲覧できるので、自分の一日の活動と照らし合わせる事で新たな発見があり非常に参考になります。

18:00

退社

営業の先輩や後輩とご飯に行くことも多いです。

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