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新幹線は便利です。新幹線の開通前は、東京まで3時間かかっていたけど、今は約1時間半で着いてしまいます(居眠りするとあっという間)。 2015年3月には、金沢まで新幹線が延びました。新幹線のおかげで、東京や北陸が日帰りできるほど身近なところになりました。物価が安い長野市に住んでお金をためて、たまに土日で新幹線を利用して首都圏や北陸に遊びに行くという楽しみ方もおすすめです。

そしてやっぱり、クルマに乗る人が多いです。行きたい所へ行きたい時に行けるクルマは大活躍。おトクな軽自動車も人気です。ちなみに、長野県全体では、世帯あたりの軽自動車保有率が全国で上から3番目です(平成27年12月末/一般社団法人全国軽自動車協会連合会調べ)。ちょっと郊外に出ると、「軽トラック(トラックの軽自動車版)」を持っている人もたくさんいます。荷物をたくさん積めるのが特長で、農作業には欠かせません。

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一方、根強いファンがいるのが、バスと長野電鉄(私鉄)。バスは市街地のほか、山あいも走っており、細~い道を平然と進んでいく運転手さんの技術にはびっくりします(特に冬の雪道)。一方、長野市の中心部には、「ぐるりん号」という循環バスが15分に1本、走っています。料金は一律150円。70歳以上の市民のかたには、「おでかけパスポート」が配られ、ぐるりん号は一回110円、また一般路線バスは乗車距離に応じて110円から200円で利用できます。そして長野市民の多くは「KURURU」というICカードを持っています。このカード一枚で長野市内を走る路線バス(アルピコ交通、長電バス、ぐるりん号、市営バス、長野市乗合タクシー(会員制の中山間地域乗合タクシーを除く))と須坂市内を走るすざか市民バスを利用することができます。長野電鉄は大正時代の創業で、地元では「ながでん」と呼ばれています。近年は「スノーモンキー(注)」を見に、遠くは海外からも人が来るようです。

休日は県外ナンバーのクルマをたくさん見かけます。関東や中部のナンバーが多いかな。秋の行楽シーズンは特に大勢のかたがお見えのようです。
そうそう、上田や小諸・軽井沢へは、しなの鉄道の観光列車「ろくもん」が快適です。「ろくもん」は、JR九州の「ななつ星」などを手がけた水戸岡鋭治氏のデザインで、土日祝日や夏休みなどに運行中。長野県産の木材をふんだんにあしらった車内で、食事つきプランを楽しむのも良さそうです。

注:スノーモンキーとは、山ノ内町の「地獄谷野猿公苑(じごくだにやえんこうえん)」のおサルさんたちです。自らすすんで温泉に浸かるこのおサルさんたち、特に冬には「こりゃ気持ちええ~」とでも言いそうな表情をしています。山奥まで行かなくても、すぐ近くで「温泉に入っているサルが見られる!」としてすっかり有名になりました。海外では、日本全体を紹介するガイドブックの表紙に使われたこともあるそうです。

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