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須坂市ってこんなとこ

『健康長寿発信都市「須坂JAPAN」創生プロジェクト』に取り組んでいます!

須坂市は、長野県の北東部に位置し、県庁所在地の長野市、上田市、小布施町、高山村、群馬県嬬恋村と境を接する人口約5万2千人の自然豊かな市です。 千曲川に流れ込む支流が作る扇状地で、市役所のあたりは標高400メートル弱ですが、峰の原高原は1,500mもあり高低差が大きいのが特徴です。高台からは眺望がよく、素晴らしい景色を見ることができます。
ただ坂の多い町のため自転車は大変です。下る際はほとんどペダルを漕がなくても進んでいきますが登りは・・・。最近では高齢の方を中心に、電動アシスト付自転車を使う方も多くなっています。

須坂は江戸時代には須坂藩の陣屋町として発展し、大笹街道を使って関東へ運ぶ物資が集まる商業の町として賑わいました。市内の「豪商の館 田中本家博物館」に行けば、当時の賑わいがすごいものであった事がうかがえます。
明治以降は製糸業が隆盛を極め、今でも市内各所に豪壮な蔵造りの建物が残ります。昭和初期に製糸業が衰退した後は、戦時中の工場疎開をきっかけに多くの工場が立地するようになり、現在では精密部品、金属加工、食品製造など様々な工場が立地する工業の町となっています。

一方、製糸業が盛んであった際の桑畑は、現在多くがりんご畑やぶどう畑などの果樹園になっています。市内には長野県の果樹試験場があり、試験場が育成した人気のぶどう「ナガノパープル」の栽培にも全国に先駆けて取り組んでいます。ほかにもおいしい果物がたくさん生産されている農業の町としての一面もあります。

このように自然豊かでおいしい農産物が手軽に手に入る環境も手伝って、長寿県である長野県の中でも介護認定率の低い(県内19市の中で最も低い)、健康で長生きできる地域です。長野市の中心街から車で30分という距離ながら、自然豊かで田舎特有ののんびりとしている感じが良いのでしょうか。
また、住民が健康を守るための活動をする「保健補導員制度」は須坂市が発祥の地で、全国各地、時には海外からも視察団がお越しになります。保健補導員が推奨している「須坂エクササイズ」は繰り返しテレビなどで紹介され、大変な人気となっています。不摂生で体調を崩しがちな方も、須坂に住めば健康的な生活を送れるかもしれませんね。
この健康長寿を核として、人口増・農業・商業・工業・観光・環境・教育など幅広く総合的な施策を実施します。
さらに、健康長寿の取り組みに豊かな地域資源を組み合わせ、須坂から全国へ、そして世界へ「須坂JAPAN」として発信していきます。

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