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北アルプスと満点の星空

人の心をひきつける、ありのままの美しい自然がここにはあります。
「北アルプスはいろんな楽しみ方がある」と語るのは、二人で小川山岳会40年来のメンバーであるご夫婦。「季節、時間帯、場所・・・コレって限定し難い。どこから見てもきれいですしね。早朝の澄んだ空気の中での眺めも良いけれど、9時半から10時頃、光が山肌にやや斜めにあたる頃のコントラストが撮影には最高。夕景もシルエットが夕闇の空に鋭く浮かび上がって見惚れます。季節では、残雪と新雪の時期。白と空の青、桜、紅葉や村里の暮らしとの調和が絶妙です。村内各地から様々な表情を見ることができますが、展望広場があって大洞高原まで続く県道36号線(小川アルプスライン)がきれいに見えます。塩沢や立屋も山容が変わって素晴らしいですよ。いずれにせよ車を降りて自分の足で少し歩いてみると、自分だけの風景を見つけられるので、ちょっと『ズク』を出してみることをお薦めします。大洞高原から30分ほどの飯縄山に登ってみるだけで別の世界が広がります。小川村からのアルプスの眺めは後立山連峰の全景が見えることが特徴。アルプスを実際に眺めながら、『明日どの尾根から登ろうか』なんていう会話ができます。中心に位置する鹿島槍ヶ岳の均整のとれた双耳峰が象徴的かな。雄大なアルプスの麓に人々の暮らしがある・・・それが一番の魅力だと思います。」

ドラマ「白線流し」の舞台にもなった小川天文台のプラネタリウムで「プラネタリウムカフェ」を開催する村の星の仕掛け人はこう語ります。「小川村の天文台で空気がどれだけ透き通っているかを測っていたことがあるんですが、県内の天文台の中でもいつも小川村が一番か二番になるんです。光害も少なく、星がきれいに見えます。また、プラネタリウムを見た後に、外へ出て実際の星空を見るとさらに感動しますよ。地元の有志が音楽や絵本の読み聞かせなど『プラネタリウムカフェ』を開催しています。プラネタリウム・天文台の拠点があり、星が好きな人、地元の人、観光客の人、誰でもそれぞれに星を楽しめるのがいいですね。」
美しい自然の中でワークライフバランスを整える。それも良いかもしれませんね。

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