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文化・歴史に触れる

善光寺とその門前へ。善光寺(国宝:本堂、重要文化財:三門ほか)は約1,400年の歴史をもっており、宗派にこだわらず全ての人に極楽浄土を約束するお寺といわれています。周辺には39の宿坊やお寺が立ちならび、風情にあふれています。また、門前にはいろんなお店がありますよ。

歴史の町、松代(まつしろ)へ。全国に多くのファンがいる戦国武将・真田幸村の兄、真田信之が治めたのが松代です。今も往時の面影をあちこちに残すこの地は、長野市の中心部から車で30分ほどで着きます(バスもあります)。松代城や真田邸をはじめ、文化財も数多く点在しています。のんびり散策がおすすめ。「人工的に作られたピラミッド」という伝説がある皆神山(みなかみやま)もあり、毎年5月に「ピラミッド祭り」を開催中。

松代と言えば、この地域で作られる陶器の「松代焼」は、2014年に長野県の伝統的工芸品に指定されました。青みをおびた独特の風合い(ふうあい)が持ち味です。同じ松代焼でも、窯元ごとに特徴は異なります。ふだん使うものとしては、コーヒーカップや湯のみが人気のよう。

戸隠(とがくし)へ。1,000年以上も前から、修験道(日本独特の宗教)の修行の場として、また信仰の場として栄えてきたのが戸隠です。近年は「パワースポット」として有名になり、来訪者がぐっと増えました。長野市の中心部から車で1時間ほどです(同じくバスもあります)。標高が高いため、夏はとっても涼しく快適です。そばも非常に有名で、多くのお店があります。戸隠はとがくれ忍者発祥の地と言われていて、手裏剣を投げられる施設もありますよ。

松代焼

「粉もん」を食べよう! おやき、すいとん、うどん、こねつけ、にらせんべい(注)‥、長野市民は関西人に負けず劣らず、小麦粉でつくる「粉もん」が好きです。小麦粉の消費量は、全国の県庁所在地と政令指定都市、52市の中では第1位!(総務省統計局「家計調査」2014年から2016年までの平均値)、全国平均の約1.4倍(!)の量を食べています。粉もんの多くは家庭で食べられていますが(レシピも家によって少しずつ違います)、中には外食で楽しめるものもあります。

(注)こねつけ‥残りご飯に小麦粉を混ぜて、フライパンで丸く焼いたもの。しょうゆ、みそ、砂糖としょうゆを混ぜたものなど、好きな味で食べます。
にらせんべい‥小麦粉と水、切ったニラを混ぜ、やはり丸く焼いたもの。みそを生地に混ぜたり、生地には味をつけず焼き上がりにみそやしょうゆを塗ったり。大きさも厚さも、作る人によって違います。

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