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長野市ってこんなとこ

長野市は、長野県の北部にある県庁所在地です。中心部は、もともと善光寺(年間の参拝客は約600万人)の門前町として発達してきました。
新幹線の駅があり、何かと便利です。東京にも金沢にも約1時間半、旅行も出張もラクラクです(名古屋へは電車で3時間かかるけど、「日本三大車窓」のひとつと言われる「姨捨(おばすて)」も途中にあって、すばらしい景色が楽しめます!)。便利な一方で、自然もすぐ身近にあって、山々に360度ぐるっと周りを囲まれているのが、まちなかにいてもよく分かります。山へ川へすぐ行けて、自然の中で遊べる場所がたくさんあります。
そして、長野市は、有名な観光地へ行きやすい位置にあります。北に行けば野沢温泉、南は安曇野(あずみの)、松本に上高地。東は志賀高原に軽井沢、西は白馬‥日替わりで違う行き先を選べます。四季それぞれに色彩を変える街なみも、魅力的です。
自然が美しいだけあって、空気がおいしいです。新幹線の駅を降り立つと、まず深呼吸したくなるという人もいます。また、水道水もなかなかおいしいです(水が豊富なので、渇水による給水制限はあまりありません)。星空もきれい。周囲にさえぎるものがないから、ぐるっと夜空を見渡せます。

長野駅

方言もありますが、若い人はだいたい標準語。でも、時には謎の言葉が飛びかいます。「待ち合わせ?『〇〇の前で』にしよ!」‥「前」に「で」が付くのです。ちなみに「うしろで」とは言わず、なぜ「前」だけ‥真相は闇の中です。それから、女子高校生がよく使うのは「行くしない?」「寒いしない?」‥彼女たちは、これを方言とは思っていないようです(意味はのちほど)。

全員じゃないけど、そば(蕎麦)にこだわりがある人が多いです。冬でも盛りそばかザルそばしか食べない人(ツユをかけるとそばの風味が薄くなるのだそう)、特定の七味唐辛子を必ずツユに入れる人、そばが有名な他県へ旅行しても絶対にそばを食べない人。長野市ではあちこちにおそば屋さんを見かけます(余談ですが、ラーメン屋さんも多いです)。中でも有名なのが戸隠そば。岩手県のわんこそばと島根県の出雲そばとともに日本三大そばのひとつとされています。戸隠そばの盛り方にも特徴があり、そばの水を切らずに食べやすい塊(ボッチ)に丸めて盛り付けることから「ボッチ盛り」と呼ばれています。それから、山菜が好きな人がたくさん。タラの芽、こごみ、ワラビにコシアブラ‥春が来ると、そわそわする人が多い気がします。天ぷらやゴマ和え、お浸し‥長野市の冬はやっぱり寒いから、春の訪れをちょっぴり苦い山菜で実感できて、よけいにおいしいのかもしれません。

野菜や果物(特にりんご)は、新鮮でおいしいです。あちこちの直売所のほか、スーパーにも「地元生産者の青果コーナー」があります。りんごは、「長野で買うと味もシャッキリ感もまるで違う!」という人がたくさんいますよ。ここで、りんごに関連した方言を紹介します。長野市民はりんごが古くなってやわらかくなると「りんごがぼけた」と言います。
名物の「おやき」は、小麦粉から作った生地でさまざまなものを包んで、蒸したり焼いたりしたもの。コンビニにも普通に売られています。これはおやつにも食事にもなる、すぐれもの(大阪のたこ焼きもそうですね)。手作りする人も、お店で買う人もいますが、家で作るための「おやきミックス粉」なるものも市販されています。おやきには、ふわふわとか、もっちりとか、生地の配合や作り方によっていくつかタイプかあり、人によって好みが分かれるところです。中身は、季節によってさまざまですが、丸ナス&甘味噌、野沢菜、つぶあんあたりが代表的。

(注)「○○しない?」は「○○しようよ」「○○だよね」という意味。
    行くしない?→ 行こうよ! 寒いしない?→(同意を求めて)寒いよね。

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